もう一度訪れることで、
初めて見える景色がある。

見尽くしたはずの世界に、
まだ心が動く瞬間がある。
時が経ち、心の向きも変わった今、
かつて訪れた場所の、
違う魅力に惹かれる。
そんな「いま」を映す旅を、愉しむ。

憧れて訪れた南アフリカ​

初めて訪れたとき、
南アフリカは、夢のように時間が過ぎていく場所でした。
けれど帰国後、時間が経つにつれて、
日常に戻ったある瞬間、
南アフリカの記憶が、
映像のように差し込んできました。
意識して思い出したわけではないのに、
そこにいた自分が、
確かに南アフリカのサファリにいたと感じさせられる体験でした。
では、これからの人生であらためて訪れたとき、
私たちは何を感じるのでしょうか。
実際の空気感をお伝えするため、
現地ホテルが公開している公式映像をご紹介しています。

ナイル川クルーズ

初めて体験したナイル川クルーズは、
「旅」というより、
時間そのものに身を委ねる感覚でした。
川の流れに沿って進むたびに、
数千年という時の層が、
静かに重なっていくように感じられます。
不思議なことに、
一度きりで終わらないのが、この旅でした。
三度訪れても、なお、
また行きたいと思わせる理由があります。
それは、新しい景色ではなく、
感じ取る自分の変化なのかもしれません。
では、今の自分であらためて乗船したとき、
ナイルは、どんな時間を見せてくれるのでしょうか。
実際の空気感をお伝えするため、
現地クルーズ船が公開している公式映像をご紹介しています。

別荘感覚のバリ島

初めて訪れたときから、
バリ島は「何度でも戻ってきたい場所」でした。
ヴィラに滞在し、
朝の光の中で目覚め、
ゴルフで身体を動かし、
夕暮れには、ただ何もしない時間を過ごす。
特別なことをしなくても、
心と身体が、自然に整っていく。
それがバリ島の魅力です。
忙しさの合間に、ふと思い立って訪れる。
そんな距離感だからこそ、
人生の節目ごとに、違う表情で迎えてくれます。
別荘のように、気負わずに。
今の自分を連れて、また戻ってきたくなる島です。

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